About Us
WAVE OPTOは光学技術を専門とした企業です。光をコントロールするための素子やシステム設計、素子開発、光を用いた測定技術、周辺機器など、海外の技術を日本のお客様に提供するサービスを行っております。更に国内での素子成形メーカーとのタイアップも進めており、回折光学素子をはじめとする成形ネットワークは従来にも増して柔軟に幅広くなりました。これによりお客様のアプリケーションに対する設計や成形手法を相対する品質と費用の選択範囲から最良と考えられる物を選べるようになり、顧客満足度が上がりました。先ずはプロジェクトの概要と仕様をお知らせ下さい。シミュレーションも含めた構想検証から、現在の技術で物理的に何を何処まで可能かを報告差し上げます。WAVE OPTOは、光学技術が産業技術の将来を担うものと言う信念の基、製品及びサービスを提供して参ります。
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Virtual Lab
ドイツLightTrans社は、イエナ大学のフランク・ヴィロウスキー教授が設立メンバーである、光学設計ツールの開発企業です。回折光学素子の設計ソフトとして、世界の標準化を目指し、日々アルゴリズムや計算方法の研究にのみならず、いかに複雑な光学系を簡単に楽しく設計および評価いただけるかを念頭に開発を進めております。WAVE OPTOはLightTrans社の日本連絡事務所機能を請け賜っております。
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DOE
WAVE OPTOのアクティビティーの中核を担うのは、Diffractive Optical Elements (回折光学素子)の成形及び開発支援事業です。構想検証やコンサルテーションを初め、実作業としての設計、マスタリングや量産を含む成形作業を請け負います。
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HOE
HOE: ホログラフィック光学素子
これまでの3次元立体イメージを作りだす体積型ホログラムではなく、光学素子としてホログラフィックなアプローチで設計及び整形を行う物をさします。サーフェスタイプの計算機ホログラム(C.G.H.)や、回折型ディフューザーとも違う、屈折率分布による光のコントロールを行う素子となります。
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SBG
SBG (Switchable Bragg Grating)は、従来のDOEに新たな”動き”を与える素子のスタイルです。複雑なパターンを再生するDOEは成形可能ですが、光学機能をアクティブに活用する事はこれまで不可能でした。しかしSBGは、これを可能にしたのです。実現の手法は、ガラス基板にITO膜を施し、特殊な高分子液晶ポリマーを挟んだ基盤により構成によります。これにより電圧を掛け、光学機能をキャンセルする事ができる点です。
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成形Project
設計作業は、下記の試作工程に記した通りです。プロジェクトによっては、構想検証が必要な場合があります。波動光学を用いた、最先端の設計手法とは言え、物理現象上不可能な事はできません。また、実用化が進みながらも、LED光源を基にしたDOEの最適化など、アルゴリズムが存在していない物もあります。この様な場合は、仕様打ち合わせの上、構想検証をご提案さしあげております。設計作業を行う上で、それに必要なプログラムが存在しない場合は、プログラム構築からの作業となります。ドイツLightTrans社を初めとした、設計及びプログラムに長けたパートナーの基、成形時の可能性をも模索するために、様々な提携先と共に行われるジョイントプロジェクトとなります。また、構想検証までも必要でなくても、時間とノウハウを有するシミュレーション作業を、有償で請け賜る事もあります。先ずは、ご検討内容をお知らせください。
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