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スペックル除去機能性 アタプティブレンズ

スイスOptoTune社の光学素子における新たな試みをWAVE OPTO社は応援します。
OptoTune社の技術は、光学機能をコントロールする媒体として、光学膜を採用した、非常にユニークなものです。アイディアの勝利と言えるでしょう。
そのアイディアを単なる閃きに終わらせず、技術的に商品足るレベル以上に昇華させた努力が、今日WAVE OPTO社より日本の皆さまに紹介さしあげるまでに至りました。

OptoTune社の製品は、大きく分けて2種類あります。
光学膜に透過率の高いホログラフィック・ディフューザーをラミネートし、電極処理で高速回転させ、レーザー光源のスペックルを除去する素子『LSR』と、光学膜を変形する事により焦点距離を単レンズながらズームレンズのように扱う事ができるTunableレンズです。
どちらも電動で制御する事が可能な機能性アダプティブ光学素子です。
中でもWAVE OPTO社では、長年に渡り回折光学素子を用いたプロジェクトにて、スペックル除去装置及び素子を探しており、やっと行き着いた、最少、最軽量、安価なソリューションがLSRです。
WAVE OPTO社は回折光学素子開発及び量産のノウハウを活かし、OptoTune社製品のOEM提供を日本市場で担当します。

【LSRシリーズ】: スペックル除去素子

コヒーレント・ビームを可動式のディフューザーを用いてレーザーのスペックルノイズを格段に軽減する事が可能です。LSRシリーズは様々なレーザーシステムに対する解決策を提供します。レーザープロジェクターやレーザー光学系の光学品質を小指大の小型素子にて向上する事が可能です。ディフューザーの拡散角度を変える事で、デスペックル性能も選択可能です。
[table id=3 /]▲ 注記:アパチャーサイズ、拡散角度、拡散性(円形および楕円)は特注対応可能

【チューナブル・レンズ】:OptoTune

【ML-20-35】結像系や照明系の集光角度を手動で調整可能。
調整可能レンズはLEDや他の光源に対する照明系に適したレンズです。焦点距離の調整範囲は大きく、光束の集光角度を所定の値に、手動で簡単に調整可能です。
[table id=4 /]▲ 注記:アパチャー、調整レンジ、ARコーティングは特注対応も可能です。

【EL-10-30】レーザープロジェクターやレーザー光学系の光学品質を小型素子にて向上可能に。
コヒーレント・ビームを可動式の拡散版にてレーザーのスペックルノイズは格段に軽減する事が可能です。LSRシリーズは様々なレーザーシステムに対する解決策を提供します。
[table id=5 /]