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LED_DOEでここまで可能です!

これまでマイクロ光学素子によるLED光源の制御は、単純なビーム整形と集光、拡散程度でした。その為、主なアプリケーションは白色LEDの120°の発散角度を60°に集光し矩形に配光する携帯端末のフラッシュなどでした。 VirtualLabのGCAを用いると、パターンの配光まで可能になります。 シミュレーションデータは、QRコードリーダーの測定範囲を示すターゲットパターンです。 複雑なパターンを、多少のボケはありながらも、配光する事に成功しております。LEDを用いたマイクロ光学素子の実用化がいよいよ見えてきました。